新着情報 | 衛生管理者研究会【衛生管理者 第1種・第2種】
- 2/20・・・衛生管理者試験対策(春期)は3月中旬より開講いたします。
衛生管理者の試験対策
衛生管理者の免許試験
常時50人以上の労働者を使用する事業場では、衛生管理者免許を有する者のうちから衛生管理者を選任する必要があります。
また、衛生管理者の選任者数は、事業場の規模に応じて、次のように定められています。
労働者数 |
選任者数 |
50人〜200人 |
1人 |
201人〜500人 |
2人 |
501人〜1,000人 |
3人 |
1,001人〜2,000人 |
4人 |
2,001人〜3,000人 |
5人 |
3,001人〜 |
6人 |
第1種衛生管理者免許を有する者
有害業務など、すべての業種の事業場において衛生管理者となることができます。
第2種衛生管理者免許を有する者
有害業務と関連の弱い情報通信業、金融・保険業、卸売・小売業など一定の業種の事業場においてのみ、衛生管理者となることができます。
免許試験合格が近道
衛生管理者は、法律でその選任が義務付けられています。しかし、誰でも良いというわけではありません。
医師、歯科医師などの一定の有資格者の中から選任する必要があります。
なかでも、衛生管理者免許試験は、衛生管理者資格を取得する最も簡単な方法の一つと言えます。
衛生管理者【第1種・第2種】の試験科目
第1種衛生管理者の試験科目と問題数(配点)
試験時間は、試験日の13:30〜16:30(3時間)です。なお、科目免除者は13:30〜15:45(2時間15分)となります。
ここでいう科目免除者とは、 船員法による衛生管理者適任証書の交付を受けた者で、その後1年以上労働衛生の実務に従事した経験を有するものです。
ここでいう科目免除者とは、 船員法による衛生管理者適任証書の交付を受けた者で、その後1年以上労働衛生の実務に従事した経験を有するものです。
試験科目 |
問題数(配点) |
|
労働衛生 |
有害業務に係るもの |
10問(80点) |
有害業務に係る以外もの |
7問(70点) |
|
関係法令 |
有害業務に係るもの |
10問(80点) |
有害業務に係る以外もの |
7問(70点) |
|
労働生理 |
10問(100点) |
|
特例第1種衛生管理者の試験科目と問題数(配点)
特例第1種衛生管理者とは、第2種衛生管理者免許を受けた者が、第1種衛生管理者免許試験を受験する場合に適用されます。
試験時間は、試験日の13:30〜15:30(2時間)です。
試験時間は、試験日の13:30〜15:30(2時間)です。
試験科目 |
問題数(配点) |
|
労働衛生 |
有害業務に係るものに限る |
10問(80点) |
関係法令 |
有害業務に係るものに限る |
10問(80点) |
第2種衛生管理者の試験科目と問題数(配点)
試験時間は、試験日の13:30〜16:30(3時間)です。科目免除者は13:30〜15:45(2時間15分)です。
ここでいう科目免除者とは、船員法による衛生管理者適任証書の交付を受けた者で、その後1年以上労働衛生の実務に従事した経験を有するものです。
※出張試験における試験開始時刻は、別途会場ごとに定められます。
※詳細については、試験機関である財団法人 安全衛生技術試験協会へお問合わせください。
ここでいう科目免除者とは、船員法による衛生管理者適任証書の交付を受けた者で、その後1年以上労働衛生の実務に従事した経験を有するものです。
試験科目 |
問題数(配点) |
|
労働衛生 |
有害業務に係るものを除く |
10問(100点) |
関係法令 |
有害業務に係るものを除く |
10問(100点) |
労働生理 |
10問(100点) |
|
※出張試験における試験開始時刻は、別途会場ごとに定められます。
※詳細については、試験機関である財団法人 安全衛生技術試験協会へお問合わせください。
衛生管理者試験の受験資格
【1】大学(短期大学を含む)又は高等専門学校を卒業した者で、その後1年以上労働衛生の実務に従事した経験を有するもの
【2】高等学校又は中等教育学校を卒業した者で、その後3年以上労働衛生の実務に従事した経験を有するもの
【3】船員法による衛生管理者適任証書の交付を受けた者で、その後1年以上労働衛生の実務に従事した経験を有するもの
【4】10年以上労働衛生の実務に従事した経験を有する者
※詳細については、試験機関である財団法人 安全衛生技術試験協会へお問合わせください。
【2】高等学校又は中等教育学校を卒業した者で、その後3年以上労働衛生の実務に従事した経験を有するもの
【3】船員法による衛生管理者適任証書の交付を受けた者で、その後1年以上労働衛生の実務に従事した経験を有するもの
【4】10年以上労働衛生の実務に従事した経験を有する者
※詳細については、試験機関である財団法人 安全衛生技術試験協会へお問合わせください。
衛生管理者免許取得までの流れ
【1】受験申請書を用意
「免許試験受験申請書」は、安全衛生技術協会本部や各センターなどで、無料配布しています。
【2】受験申請書類を作成します。
・試験手数料 8,300円
・証明写真(36mm×24mm)
・添付書類(卒業証明書(原本)又は卒業証書の写・事業者証明書など)
【3】受験申請書を提出します。
・提出先:各安全衛生技術センター(受験を希望するセンターに提出)
・提出方法:郵便(簡易書留)、センター窓口へ持参
※注意事項も合わせてご覧下さい。
【4】受験票を受け取ります。→試験です。学習の成果を発揮しましょう。(合格基準:科目ごと(第一種衛生管理者試験の科目のうち範囲が分かれているものについては範囲ごと)の得点が40%以上で、かつ、合計点が60%以上であること)
【5】試験結果の発表です。
a.合格者「免許試験合格通知書」
b.それ以外の者「免許試験結果通知書」
【6】免許申請をします。
a.国の収入印紙1,500円を貼付してください。
b.免許証郵送用封筒(返信用封筒)に430円分の切手を貼付してください。
c.写真2枚を貼付してください。(鮮明で変色のおそれのないもの)
d.免許試験合格通知書(原本)を添付してください。
e.従来の免許証のある方は同封し返還してください。
f.通知書及び実技教習修了証を同封の上、住所を管轄する都道府県労働局へ免許申請をしてください。
※免許の申請先は受験した各安全衛生技術センターごとに異なります。
※手数料等が改定される場合があります。詳細については、試験機関である財団法人 安全衛生技術試験協会へお問合わせください。
衛生管理者の職務内容
【1】衛生管理者とは
『衛生』とは、労働者の生(いのち)を衛(まもる)ことを意味しています。事業場における過重労働対策、健康づくり活動、メンタルへルス対策等、企業が直面している課題に対して前線で取り組む担当者が衛生管理者であるといえます。
また、衛生管理者は、現場と事業者を結ぶ重要な地位にあり、この目的を達成するため、次のような職務があります。
【2】主な職務
a.健康に異常のある者の発見及び措置
b.作業環境の衛生上の調査
c.作業条件、施設等の衛生上の改善
d.労働衛生保護具、救急用具等の点検及び整備
e.衛生教育、健康相談その他労働者の健康保持に必要な事項
f.労働者の負傷及び疾病、それによる死亡、欠勤及び移動に関する統計の作成
g.衛生日誌の記載等職務上の記録の整備など
『衛生』とは、労働者の生(いのち)を衛(まもる)ことを意味しています。事業場における過重労働対策、健康づくり活動、メンタルへルス対策等、企業が直面している課題に対して前線で取り組む担当者が衛生管理者であるといえます。
また、衛生管理者は、現場と事業者を結ぶ重要な地位にあり、この目的を達成するため、次のような職務があります。
【2】主な職務
a.健康に異常のある者の発見及び措置
b.作業環境の衛生上の調査
c.作業条件、施設等の衛生上の改善
d.労働衛生保護具、救急用具等の点検及び整備
e.衛生教育、健康相談その他労働者の健康保持に必要な事項
f.労働者の負傷及び疾病、それによる死亡、欠勤及び移動に関する統計の作成
g.衛生日誌の記載等職務上の記録の整備など

